サワッディカ

この夏一大ブームが起こった(??)とタイ料理好き関係者内でささやかれている「ガパオライス・ガパオご飯」を今回は作ってみましょう。
この発端は、日テレの嵐にしやがれ『夏の嵐 オシャレ計画 史上最強のモテ達人と超未知との大遭遇しやがれSP』で、東儀秀樹先生が、幼少時にタイで過ごした経験談を交えつつ「ガパオご飯」の作り方を放送したことに始まる。
この放送を知らなかったプーは、google急上昇キーワードで「ガパオ」というワードを発見して「ガパオになにが起こった!!??」と思った初夏であった。

ガパオご飯の説明を少ししちゃいます。
ガパオっていうタイバジルの葉っぱを、お肉や海鮮などと炒めて、ご飯に乗っけて食べるスタイルを「ガパオご飯」っていうのよね。だからガパオの葉っぱ(バイガパオ)が入ってないのはガパオ炒めを名乗ってはならんのです。さらに主役を主張するバイガパオの香りがなければ名乗ってはならんのです。
日本だと99%目玉焼きもついてきますが、現地ではオプション扱い。それに目玉焼きではなく目玉揚げという表現が正しいのが現地スタイル。


ではでは作ってみましょうプー料理レベル1。
コックやレシピによっても味付けの調合は千差万別なようであります。
ナムプラーや砂糖を使うスタイルやナムプラーを使わないスタイル、シーイウダムワーンを使うスタイル等々。
ま、いろいろ試して自分好みを発見するのがベストよね。

今回は後から「プリックナムプラー」を好みで入れるスタイルの調合でいってみます。

味付けは、写真右から、シーズニングソース、オイスターソース、シーイウダム、シーイウカウ、出汁スープ。(+お好みで砂糖も少々)
具材は、基本的にシンプルな方がバイガパオの風味を殺さないとプーは思っています。
という訳で今回は、ヤングコーンとインゲンのみ。
お肉は豚肉でいきます。
あとは、ニンニクと唐辛子とガパオの葉っぱ。







お肉はブロックで買って、自分で叩いて粗くしましょう。
挽肉では味わえない、歯ごたえと味のしみ具合が生まれます。



_1150994.jpg



ニンニクと唐辛子をクロックで粗く潰します。



_1150990.jpg



こんな感じね。



_1150991.jpg



つぶしたニンニクと唐辛子から炒めて、肉、出汁スープ(少々)野菜の順。
合わせておいた調味料(プーの場合1:1:1:1な調合くらいでいい感じ。お好みで変えてみて。)を入れて、ガパオの葉っぱをぶっ込みます。
ここで大事なのはこのバイガパオの量。
東儀流では「7枚いれやがれ!」でしたが、
プー流的には「バイガパオは一袋入れやがれコノヤロー!老い先長くないんだからケチケチしないで全部つかっちまえクソババー!ガパオと一緒に枯れ切っちまうぞw(毒蝮風)」ですのよ。おほほほほ。
この香りがガパオ炒めの命でありますのよ。
で、綺麗な緑色になったらすぐ消火。炒め過ぎは厳禁よん。



_1160001.jpg



はい出来上がり〜。
白いごはんにぶっかけて、お好みで目玉揚げを添えて、プリックナムプラー(魚醤に唐辛子輪切りとニンニクスライスとマナーオ)で調整して、モテやがれ!って、いやいや作れてもモテませんからw 東儀先生が作るからからモテるのよ。



_1160004.jpg



今回は豚肉だったけど、鶏、牛、魚のつみれ団子なんかでもオーケーだぴょん。



プーキペディア:
【プー式まいぺんらいタイ料理レシピ(レベル1)とは】
食べることの経験値はわりとあるんだけど、料理の方は経験値ほぼ0(ゼロ)のクンプーが始めたタイ料理レシピブログ。

料理経験値ほぼ0のくせに(包丁もろくろく扱えないという噂)、タイ料理レシピをぬけぬけとブログにしちゃうというマイペンライ精神全面押しのタイ料理レシピブログ。

クンプーが、タイのレシピブログや日本のレシピブログを参考にミックスして、家に残ってるものとかも適当に使って、ちょーマイペンライ(ちょー適当)に作ってるタイ料理レシピ。

あわよくば、ちゃんとしたレシピを誰かコメントくれないかなぁと待っている超絶他力本願的タイ料理レシピブログ。
 以下、第1回目に書かれたクンプー氏のコメントよりその他力本願的性質が伺える。
 『「もっとこうした方がいいよプー」とか「そこ違うけどプー」とかご意見、ご指導、ご鞭撻等ありましたら、どしどしコメントプリーズなのです。』

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コメント
そうそう♪ガパオはこのくらい豪快に使って欲しい

何故か菖蒲の小皿が我家と同じぃ~(♡_♡)

我が町菖蒲で有名なので
このお皿格家庭にありますぅ~(^o^;...
Re: タイトルなし
adaprioさん
まさかの菖蒲のお皿がおそろいでしたか!w
そして町内各家庭デフォルトなんですねww
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