サワッディクラップ

プーケットのカオマンガイシリーズその2です。
今回はパトンからソンテウ(写真の乗り合いバス)に揺られ約30分のところにあるプーケットタウンへ。
ちなみにカードイサーン(料金)は25バーツ。



2010/2/19-7



真夏の乗り合いソンテウはもう最高の雰囲気です!
乗車してくるのは、この朝の時間帯はファラン(白人)とタイ人がメインでした。
ちなみに午後の帰りのソンテウはタイ人と下校の小学生たちで賑わってました。



2010/2/19-1



プーケットタウンでカオマンガイは?との問いに答えて下さったのはプーケット在住のケセラさん。(今一時的に日本に帰国中)

場所はメトロポール前の道をロビンソンデパートへ向かっていった右側。
この辺りで「ヤーク ギン カオマンガイ」(カオマンガイ食いてー)と人に聞けばすぐ分かるはず。
店名は「ゴーター カオマンガイ」。



2010/2/19-2



いい雰囲気のお店だ!ラヴラヴ!!

タマダー(並盛り)35バーツ(たしか)。
で、頼むとサービスのパック(野菜)が出てきます。



2010/2/19-4



野菜用のナムジム(タレ)は少しカレーの風味のするタレ。
うん、悪くない。初めて食べるナムジム。

野菜を食べながらしばらく待つと、来た来たカオマンガイ。



2010/2/19-5



完成度高いね。
ご飯の炊き具合も鶏ガラスープの染み込み具合もパーフェクト。
鶏肉も柔らかくてジューシー。最初から少しタレがぬられております。

付け合わせのスープは少しニンニクの風味が強い系の濃い系スープ。
ダシも良く出ていてアロイ(うま!)。



2010/2/19-3



ナムジムはここから選ぶ。右奥から時計周りで。
シーイウダムベースの甘い系なタレ。
いわゆるお酢、ナムソムサイシュー。
3つめが独特。かなり生にんにくが激しいタイプのタオジアオ(味噌)系。これははじめてな感じでした。

まあ、お酢は別として、両方食してみます。
うん、両方とも美味しいけど、私的にはシーイウダムベースの黒いタレがいいかな。
タオジアオベースのタレだと、タレ自体の個性が強過ぎて、せっかくのスープの染み込んだごはんの風味まで奪ってしまっている気がしました。

あとは食感を楽しむルワッド(レバー)も注文。
これもぷりぷりでカオマンガイと一緒に食べるといい感じv
このナムジムは野菜のナムジムと同じものです。
ルワッドたしか2-3バーツでした。安っ!



2010/2/19-6



プーケットタウンのカオマンガイ
クン・プーおすすめ度 ☆☆☆☆☆
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