サワッディクラップ

クン プーです。
私のタイカラ師匠でもあるラックタイ(=Luv Thai)仲間のクン・ダーからお誘いをいただき、モツ大好き系あんこさんとともにタムナーンへ行ってきました。
タムナーンに入るやいなや、師匠が謎のラオ(酒)を発見し試飲。う~んさすがとうならざるえないおれw
ここはやっぱし治外法権だ。サバーイすぎる。

で、そんな治外法権の一品目は「トムセープクルアングナイ」。牛の内蔵の辛酸っぱいスープ。
デフォで辛い、ほんと辛い。
モツはくさみがなくておいしい。
スープもさっぱり系でいい味をだしている。



2010/1/15-1



ざっくりすくうと謎のホルモンざっくざっくで最高としかいいようがないw
数種の香草も出汁にしみ出ている。
私ごとだが、こうなると豚のモツだか牛のモツだかよくわからなくなる。
まあ、うまけりゃそんなことはマイペンライであるw



2010/1/15-2



2品目は「ラーププラドゥーク」ナマズのラープである。
これは日本ではあまり提供しているとこは少ない気がする。
これも、デフォで劇辛い。



2010/1/15-3



気をつけなきゃならんのは、小骨が時々ある。
よくかんで食べないと、ご飯を丸呑みしたり逆立ちしなきゃいけないハメになるかもしれないってことw



2010/1/15-4



しかし見た目がカワユイなまずくんだ。

もう一品と頼んだのは「パッチャーガイ」鶏肉の香草炒めである。
これはメニューになかったが頼んでみた一品。
正月休み明けということで、もっと材料が不足しているかと思いきや、以外と揃っていたことに少しだけ感動のおれ。
バイマックルーやグラチャーイが効いていてアローイ(美味い)。
ごはんがすすむぶっかけ系おかずだった。

ここの料理は確かに美味い。
本格的だし、はずれがない(いまのとこ)。
しかし、ワンブロックとなりのおれの愛する天才シェフと比べてしまうと2番手となってしまうことは否めない。



2010/1/15-5



アロイ度(味)☆☆☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆☆☆


タムナーン
墨田区江東橋4-13-14プラザG5ビル3F
03-5600-1059






タムナーン (タイ料理 / 錦糸町、住吉、亀戸)
★★★★★ 5.0


スポンサーサイト

にほんブログ村 グルメブログ タイ料理(グルメ)へ タイ・ブログランキング にほんブログ村 タイ料理ブログへ
↑↑マイブログ生命維持装置↑↑
 全部押してくれるとうれしいですm(_ _)m できれば行って来いで応援お願いします。

 
  プーがタイごはん担当委員の【タイ王国広報委員会Facebookページ↓】に「いいね!」で応援お願いします!
 

コメント
深いなあ・・
こんにちはー
こちらのお店もディープな予感がしますね。
ほんと、あの辺りは奥が深いですねぇ
近くにでも住まないと、なかなか極めるのは
大変かと、、(笑)
Re: 深いなあ・・
あつパパさん>こんにちは!

結構単独ふらりと食べに行くことが多いので、行きたいと思っていてもちょっと1人だしと躊躇してしまうDEEPなお店が錦糸町にはまだまだありますねw

私もやっとtwitterなるものを始めたので、そんなときには情報発信してみますのでご予定が合えばご一緒してください。あ、ちなみにあつパパさんfollowしてますよ~w
コメントの投稿
トラックバック URL
トラックバック
プーのタイ料理マップ
検索フォーム
プロフィール

クン プー

Author:クン プー
サワッディ―ハ~!
タイ王国フェチ☆クン・プーのタイ料理ブログへようこそ!
ある日突然タイ王国とタイ料理がないと生きていけない体になりました。
そんなタイ依存症のクン・プーの日々をお伝えします。
ブログの最終目的は国内における「タイ王国のさらなる知名度・好感度アップ」&「タイ料理の魅力の啓発」!!
リンク、トラックバック、お気軽にゆる~くどうぞ!
sawasdee2010-public☆yahoo.co.jp
(↑ ☆を@に変えてください。)
◎クン・プーのタイ王国大好き(アメブロ)はコチラ→→→
http://ameblo.jp/mueangthai/

最新記事
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
フリーエリア

JapaneseCurryAwards

タイランドハイパーリンクス




リンク
このブログをリンクに追加する