サワディクラップ
今日はプーの古い仲間、竹俺氏と彼の地元である東急田園都市線溝口駅下車すぐにあるコ・ピピへ行ってきた。
コ・ピピといえばいわずもがなプーケットにある離島のひとつ。楽園な島である。

店は、開発された地域と未だまさに昭和のレトロさを残す地域(男気のあるかたは帰りに散策してみて下さい。。)の中間地点にあった。
ビルの上はキャバクラ。「キャバクラいかがですか~!!」の呼び込みを横目にビルに突入。ここはかなり突破に勇気がいるかも。宇宙戦艦ヤマトでいうなら「冥王星前線基地」を突破するような感じだ。

店に入ると厨房のコックさんから「サワディーカーップ!」の元気な挨拶。
もちろんプーも「サワディーカーップ!」で返事だ。
脱線するが、日本人はとかく返事が下手だと思う。たとえば朝コンビニなどにいけば店員さんは「お早うございます。」と出迎えてくれる。それに答えてる人はあまり見かけない。えっプーですか?もちろん「お早うございます。」と応えているさ。出来ればにこやかに応えたい。

まあ、そんなこんなでカウンター席へ。コックさんの目の前だ。


2008/10/14-1


ピピ島らしく南部の料理がある。
まずは、ガイ パッド サムンプライ(鶏肉ハーブの南部スパイシー炒め)
以前、サムイ島にいったときに食べた記憶がある。
付け合わせの野菜をかじりながら頂く。カレー風味でなかなか日本人のお口好みかな。
もっとびしっとハーブ類を効かせた方がプー好み。
お魚の形の皿がかわいい。



2008/10/14-2


お次は黒板のおすすめメニュー、プー ニム パッド ガピ(ソフトシェルえびみそ炒め)。プーはちょっと殻ごと食うカニさんが苦手。だから味見程度。味付けはいいんじゃない。竹俺は全部食ってたから。(いいかげんだなおれ



2008/10/14-3


で、トムヤムクン(世界三大スープの1つ)。
んーちょっとまろやかすぎて。。。って感じ。

コックさんが目の前だったので、少し話す。
彼はプーケットのホテルで12年間シェフをしていたらしい。
おお!店名に偽りなしだ。と、少し感動。


2008/10/14-4


暇になったのか、出てきてプーの隣にすわり、しばし歓談。
大した話はしていないが。
バンコクの話を楽しそうにしてくれた。
内容はプライバシー保護のため触れないが。
初めていったがフレンドリーなお店だった。
やはり、最初の挨拶からすべてははじまる。
なんだか校長先生の話みたいでコートード クラップ。


コピーピー溝口店
神奈川県川崎市高津区溝口2-7-8-B1F
044-822-2045


アロイ度(味)☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆☆



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