こんにちは

「ツ」も「ン」も「ッ」も「フ」も「プ」も関係なしである。
彼(彼女)には同じイメージの文字。マイペンライだ。
ここにはタイ人がいたはずだ。いや、夜はいるのかもしれん。しかも一生懸命日本語の勉強をしているタイ人が。
これは、壁に貼ってあった自作「タイ語ー日本語表」の一部だ。



2009/3/12-3



時は午後2時。ランチタイムも終わろうかとの時間帯。情報を頂いていて気になっていた西荻の「シンハー」へ辿り着いた。
バーン!ドアを開ける。サワディの「サ。。」まで口にでたが、ウエイトレスさんと目があった瞬間、なぜか「こんにちは」と言ってしまったプー。なぜかおれにタイ語を喋らせない彼女のオーラがあった。
彼女も愛想よく「こんにちはー」と答えてくれた。
よくみるとタイ人ぽくない。インド系が強い顔立ち。んん、、何人だろ。
店内には彼女と同じ系統の顔立ちの男性客2名のみ。ていうか、知り合い?

取り急ぎ「ガパオ・ガイ(鶏のホーリーバジル炒めごはん)」ランチ880円を頼む。
料理が来るまで、ちとホングナーム(トイレ)へ。トイレには「ネパールアイスビール」のポスター。よく見ると店内には「ネパールアイスビール」ポスターが何枚もあるではないか。肝心要の「ビアシン(シンハービール)」のポスターは見当たらない。なぜだ。。。



2009/3/12-2



そうこうしている内に料理が来る。おお。なかなか美味そうである。
どこのタイ料理店もそうなんだけど、ガパオ・ガイというくらいなんだからもっとびしっとバイ・ガパオ(ホーリーバジル)を入れてもらいたいものだ。しかし、日本での仕入れとコスト管理を考えるとなかなかそうもいかないのはわかるのだが。
米はタイ米仕様。辛さは日本仕様なので、調味料で調節させてもらう。
これでオッケー、なかなか美味い。

おや、コックさんはじめ、ウエイトレスとさっきの2名の外国人がしゃっべている。何語だ??わからん。。しかしタイ語でも英語でもスペイン語でもフランス語でもタガログ語でもないことは確かだ。



2009/3/12-1



これはもう聞くしかなかろう。こんなもやもやでは夢見が悪い。
ウエイトレスさんに「何人なの?」と聞く。「ネパールです」「ネーパールなんだ。コックさんもネパール?」「はい」。
なぞが解けた。トイレまでも占領するネパールビールの売り込みポスターも、おれに出だしからこんにちはと言わせたオーラも。すべてはネパールアイスマジックだったのだ。
気をとりなおしおれの知ってるただ一つのネパール語を彼女に言う、「ミトツァ(美味しい)」。彼女は笑顔で答える、「ネパール語しゃべれますか!?」。もちろんしゃべれる訳はない専攻はタイ語であるからにして。

外にでて看板を見る。アジアンキッチンSINGHA。看板に偽りはない。そして、タイ人でなくとも、美味いタイ料理を作るコックはいるものだと感心をして、なぜか向かいにあるネパールレストランを横目で見ながら、あの「タイ語ー日本語表」を作ったタイ人にいつかは会いたいものだと思いながら西荻を後にした。夜行ってみるかな。


アジアンキッチンシンハー
東京都杉並区桃井4-4-19 
03-6424-4149


アロイ度(味)☆☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆

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コメント
あれぇー、?
お久っす、サワッディークラッす。

ついに西荻のアメージング泰国シンハにようこそで
ゴザイまつ(ワラ)

壁に貼ったタイ語ー日本語表の実にユルーなアメージング
が魅力なシンハ、カタカナと泰文字のミョーな一体感って言うか
いい加減は良い加減の魅力が素敵なお店っす。

ここのホールのスタッフはネパール人でありましたが
コックさんはタイ人だったんですけどコックさんまで
代わっちまったんですかねぇ?

日本語もタイ語も通じないホールスタッフをパスして
直にコックさんと簡単なタイ語で料理の味付けの注文を
してたんっすけど??

コックさんはタイ人でタイ語でちゃんと通じたっすけど
しばらく行かない内に代わっちゃったのかなぁ。

ちなみにココのタイ人のコックさんとコミニュケーをとる為に
簡単なタイ語をレクしていただいたのがムエタイハウスの
ワッタナ姐さんでございます(爆)
Re: あれぇー、?
okureさん>サワディークラップ&いつもコメント、コップンカップです。
あの「タイ語ー日本語表」については私の中ではかなりの高得点ですよ!
あれを一緒に楽しめるタイ人がいたならばどんなにサバーイな店だろうと想像しておりました。
そうですか、かつては厨房との会話はあれが使えたんですね。最高じゃないですか!!
ムエタイハウスのワッタナ姉さんも元気でまさに微笑みの国出身まるだし(笑
これだからタイ料理はやめられません(マジで
サワディークラップ。
あーれぇー!
サワッディークラッす。

久し振りにシンハ行ってみたらクリビツ!

コックどころかまったく違う店に変身してたっす
インド、ネパール料理店になっていたっすよ。

オマケでタイ料理も作るマゼマゼアジアンキッチンに
そしてスタッフはシンハ後期のホールのインド系の
おねぃさんとその他見た顔、でも馴染みのコックの
お兄さんは居ませんでつた。

もちろんあのアメージングな自作「タイ語ー日本語表」
も無くなってますた・・・南無

そう言えばひばりヶ丘にもタイとインドを行ったり来たり
して現在休業中の店がありましたす、タイ系のお店ってさ
このパターンで消えてくケースも多々ある様な・・・・気のせい?
Re: あーれぇー!
okureさん>サワディクラップ。
ガツンときました。。マゼマゼアジアンすか。。
どうやらわれわれはシンハの過渡期をそれぞれに見てきたようですね。。
あのアメージング自作「タイ語ー日本語表」の喪失は日本のタイ料理マニア全体の損失になることは間違いないと思います。
作者は今何処に。。。
to everyone>作者情報求むであります。

おっおぉー♪
たびたびサワッディークラッす。

前回の話題だった、ひばりヶ丘のタイとインドを行ったり来たり
のち閉店のくだんのお店が「タイレス プラートーン」として
今月の13日から新規デビューしてますた。

まだ休憩時間だったので食べてないっすけど、おっおー♪っと
しばし眺めてたら店員のオバちゃんが出て来てチラシと10%オフの名刺を
くれました、思わずコップンクラーとお礼したらオバちゃんそれはそれは
喜んだ喜んだ、よほどタイ語でお礼されたのが嬉しかったのでしょうね。

アロイですよぅ、絶対絶対食べにきてねサワディーカー
こっちもつられてサワッディークラー、

なんかコレだけのふれ合いだけでぇっぇー
コノ店はぁー、なんだか絶対イケルと思いますぅー♪
 By天津木村

しかしココの場所はアジアンには鬼門、かつてピラブカウが潰れて
後インドカレーシャムってなぜインドでシャムやねん?
っと思ったらタイレスシャムにヘンシーン、で消滅。

と短期間でコロコロのヤバイ場所、ぜひ頑張って頂きたいものっす。

あっその前に食べに行かなきゃ。

タイレス プラートーン、西東京市ひばりヶ丘1ー8ー27
定休日は書いてねぇ、マンペンライっすねぇ(藁)
Re: おっおぉー♪
okureさん>サワディクラップ!
アジアンには鬼門の場所ですか。たしかにそういうところってありまするよね。
しかしながら、タイ料理店にはがんばってほしいですね。
外国人ってやっぱり、自国語を少しでも知ってってくれると、嬉しいものなんですよね。
英語とかスパニッシュとかメジャー級な言語は別だけど、アジアのマイナー言語ならではのふれあいはグーです。
こんにちは、ありがとう、おいしい、大好きだ、くらいはどの言語でも網羅しておきたいとつねづね思っておりまするよ(笑

オッケィー
4703ひばりヶ丘の新店「タイレス プラートーン」のランチに
行ってまいりました、結果はグーっすよ、ガバオご飯アロイーマークっす。

定番のキューブブイヨン未使用の自然な味のトムジューは
実に美味く好印象、結構多くの店がインスタントブイヨン
使ってるっすよね、それはそれで美味けりゃ無問題っすけど。

ママさん曰く近所の自前の畑でフレッシュハーブと野菜を
栽培して提供してるとのことで気合入ってます。

初めて生ガーバイマックルーかじりました、香りと苦さ
すげぇっす
特にフレッシュハーブ使用のトムヤムクンは自信の一品だそうな。

ご親戚が大久保のピッチファーのスタッフだそうで日本歴は長いそうです
とにかく話好きなママさんと話し込んでしまって時間を
忘れて
しまいますた。

本格的なタイ語をマスターしてる方ならもっと素晴らしい
時間をすごせそうです。

テイクアウトのカオマンガイは炒め飯なんちゃって系なのはいささか残念だけど
全体的に本格的タイ味付けにヨロコンで対応してくれそうです。

今後も大切に見守って行きたいお店っす。
Re: オッケィー
okureさん>サワディクラップ。
およよ!さっそく出撃したんですね。さすがですね!!
自家栽培のハーブはすごくいいですね。フレッシュうまそう~。
店員さんの微笑み具合って料理と同じくらいやっぱり大切だなあとokureさんのコメント読んでてしみじみ思っております。
ひばりが丘かあ。なかなか行ける機会なさげだけど、なにかの折にはぜひとも寄ってみたいすね。
コップンカップ。
祝オープン!
ひばりやっとオープンしましたか・・・。工事期間長すぎて、大丈夫なのか?と心配になりましたが。インド時代に、ガイド見たのかタイ料理と勘違いして入ってきたグループがあって、帰ろうとしたら「タイ料理デキルヨ!」ってママさんが引き留めてました。じゃあ自分も頼めばよかったぁって思い出があります。場所があんまりよくないですからね。インドコックがよく外で暇そうにしてました。まだタイの方が良かったのにって思ってたんで復帰は嬉しいです。西武沿線はタイ料理あまりないですからね。
Re: 祝オープン!
すずきさん>サワディクラップ&コメントありがとうございます。
インド料理(カレー)って昔からたくさんありますもんね。
タイ料理もここ数年成長率が著しいですが、やっぱりインド系に比べればまだまだまだまだ少ない。
タイ料理&タイ文化普及のためにともにがんばりましょう!
これからもよろしくです。
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タイ王国フェチ☆クン・プーのタイ料理ブログへようこそ!
ある日突然タイ王国とタイ料理がないと生きていけない体になりました。
そんなタイ依存症のクン・プーの日々をお伝えします。
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