サワッディクラップ

彼がシェフとなるタイ料理店は、その絶妙かつ繊細な料理をもって必ず繁盛店となるという「フランス料理家の父を持ち幼い頃から料理に親しむサラブレッド料理人 タム氏」
彼がなぜ幻と呼ばれるのか、、それは、ある日突然消息を消し数ヶ月後突如別のお店に現れるという繰り返される幻の男的行動によるもの(プー氏談)
思い立ったらすぐ食べに行かなければ幻のシェフに会う機会を失う可能性が大きいのだ







そんな彼が数週間前にまた突如現れた(2016/2/14現在)
場所はバーンリムパー2号店
バーンリムパーに雇われたのかな?と思いつつ、居なくならない内にと早速お店を訪問した



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話しを聞くと今回は雇われではなくオーナーシェフだという
そうなのだ、この店舗を居抜きで引き継いだということ
なのでまだ店名はバーンリムパー2号店だけどいずれオンリーワンな店名に変わると思われる
というわけでここはバーンリムパーであってバーンリムパーではないのだ!タム氏のキッチンなのである!!(←ここむちゃ重要)



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さっそくタム氏の料理をば

タップワーン
相変わらずの絶妙な火の通し具合、そして臭みなく柔らかなレバーは絶品
味付けはブレがなくさすがと唸るしかない(☆5)



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ネームクルック
カリッカリの揚げご飯のヤム
最後に柑橘系をさらっと絞っているのだろう、完璧な味付けにプラスアルファを加えている
バイチャップルーはなかったけどたっぷりのバイホーラパーとパクチータイがついてくるので不満はない(☆5)



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ヤムアボカド
今やあちこちのタイ料理屋で見かけるが、プーが初めて見たのはタム氏の作るものだった
ナムプリックパウの風味豊かなヤムだれは繊細
そして初めて食べたときの感動を思い出させるブレのない味(☆5)



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ランチメニューにしようかと思っているというアボカドとチキンのグリーンカレーを出してくれた
今やそんなに珍しいメニューではないけど、ランチでリーズナブルに食べられるというのは素晴らしい
アボカドのとろみがグリーンカレーに絶妙の混ざるので独特な風味になっている(☆4)



IMG_1682.jpg




繰り返しちゃいますが、ここは店名はバーンリムパー2号店だけど完璧にバーンリムパー一派ではないのだよ!

ちなみに仏壇・王様は標準装備ですっ



クンプーおすすめ度☆☆☆☆☆


バーンリムパー2号店
東京都新宿区新宿1-19-11 草間ビル 1F
03-5357-7477




バーンリムパー 2号店タイ料理 / 新宿御苑前駅四谷三丁目駅新宿三丁目駅

夜総合点★★★★★ 5.0

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