サワディクラップ

先日、タイ料理を愛するokureさんから教えて頂いた闘魂ムエタイハウス!へ行ってきた。
ムエタイものを飾ってるタイ料理屋は数有れど、なぜここが闘魂!なのかはシリーズその2でふれることにしよう。

まず入り口から目についてしまった「タ」の文字。
きちんとテ(キック)をぶちかましている。
そして「台」の文字には車輪付きだ。
こういう細かい芸はかなり好きだ。(なぜかいまだに忘年会メニューいり。マイペンライ!)



2009/1/11-1



今日の同伴は、おなじみクンKZ、そして久々登場の3106先生である。

まずは、ヤムウンセン(春雨サラダ)でウォーミングアップ。
闘魂な割りに、わりとお上品な盛りである。
お味は酸っぱみの強い味付けの方である。うん、アロイ(美味い)。
なかなかいいタレの味である。



2009/1/11-2



お次ぎもジャブ的に「ムーピン」(味つけ豚の串焼き)。
これあんまし日本じゃ見かけないメニューだね。もともとはイサーンとかラオス方面の料理だっけかな。
下味を付けた豚肉を焼いたもの。ここのは香草の細切れが入ってたなあ。一工夫が好感が持てる。
美味いよ!これ。つまみにはもってこいだ。
ちゃんと3本だし。4人なら喧嘩だな(笑



2009/1/11-4



えー、トーパイ(次)。
コームーヤング・ナムトック(豚トロの辛い焼きサラダ)。
普通のムーナムトックは結構他の店にもあるが豚トロ使いは、なじみのタイ料理屋で特注で作ってもらったことしかない。
さすが、タイ料理を愛するokureさんの紹介の店だ。ほかにもなかなか日本では見かけないメニューが揃っている。
その中でも、プーはカオニアオ・マムワン(餅米とマンゴーのデザート)が気になっていた。
このナムトックも美味いね。いい!
プリックをかじりながら頂くとヒートは最高潮だ!いち!に!さーーーん!!である。



2009/1/11-3



ここのウエイトレスのタイ人の姉さん、在日15年とあって見事な日本語を話す。
なんたって、3106先生の小学校の子供より日本歴が長いんだもんな。
愛想も良いし、サービスも良し。その中に芯の通った闘魂を感じ取った。いち!に!さーーーん!!

その2へつづく。


ムエタイハウス
東京都文京区大塚5-8-13
03-3946-1714



アロイ度(味)☆☆☆+0.5☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆☆(どちらかというと闘魂度5)
クンプーおすすめ度 ☆☆☆☆

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