サワディークラップ

今年最後のレポートはおなじみ錦糸町の超サバーイなお店のメニューで締めくくりたいと思います。
ご同行賜わったのは、ムシュラン氏。
ムシュラン氏の専門はフレンチである。彼の作るフランス家庭料理は絶品である。
グルメな彼はタイ料理もかなり好きである。
そんな彼のコメントも散りばめながらすすめて行こう。



2008/12/31-1



ムシュラン氏が選んだ料理は「ヤム・プラドゥーク・フー」なまずのからあげサラダである。
一見するとでかいフライにみえるが違う。
パラパラでかなりのエアー感をもったナマズのからあげなのです。

ずばりムシュラン氏がこのメニューを選んだ理由を聞いた。
「ウイー。やっぱりメニューの1ページ目の1番最初にある料理だからかな。ウイー。大抵は一番自信のあるメニューが載っているものだよ。ウイー。」(ウイーは酔っているわけでなくフランス語のyesの意であることをお断りしとく)

目からうろこである!さすがムシュラン氏!!目のつけどころがちがう。



2008/12/31-2



さっくりとした軽い感じは写真からでは伝わりにくいかもしれない。
このサクサクをきゅうり、ピーナッツ、ホームデーングが満載のすっぱあまいタレと共にいただくのである。



2008/12/31-3



絶妙である。
サオコックは腕がいい。
この他にもムシュラン氏はいろいろ召し上がっていたが、最後にかれの一言で締めくくりたい。
「ウイー。ここの料理はひと手間をおしんでないね。ウイー。そのひと手間がただ辛いだけでない、コクと旨味をもったトレビアーンな料理生み出すんだよ。ウイー。」絶賛であった。
ムシュラン氏の言う通りである!!

錦糸町超サバーイな店の「ヤム・プラドゥーク・フー」おすすめ度☆×5である。

今年はほんとによく食べた。
最近、ちと空腹時に胃が痛いことがある。
口は辛いものを欲しているが、体が持たないのであろうか。
しかし、来年もばんばん行きたいと思っている。

このブログを読んでいるマニアックな皆様、良いお年を!
そして来年もよろぴっくッス
サワディー ピー マイ トゥック ターン クラップジャーク プー

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コメント
ココ気になります?!
こんばんわ、アメージングタイランド以来の投稿です
ヨロシクどうぞ。

木場のプイの年末年始の長期休暇の貴重な情報他にも
楽しくアロイな情報、コップンクラップっす!

ヤム・プラドゥーク・フーなる料理、船橋のアユタヤで
ランチタイムに頂いた事あります、こりゃビールのお友
には良いけどご飯のオカズには如何なモノかって感想が
正直な気持ち・・・・・まるでフライの揚げカスかよ、って
感じだったけど、後でミョーに懐かしく後引くあの感触!

ってな訳でこの錦糸町の超サバーイなお店の詳しい情報
お願い出来ますか、店名と住所をご教授頂ければ幸いっ
す。

コチラからも私お奨めの良店をご紹介致します、まずは
西荻のシンハ、青梅街道沿い桃井交差点付近に在ります
ココのシェフの引き出しの多才さは日替わりのランチで
発揮されてます、ただスタッフの日本語の理解度はほぼ
期待出来ません、がソコはアメージングなタイランドの
魅力満載、しかしココまで日本語判らず状態で営業する
度胸はスッゲーっと感動、おかげで簡単なタイ語の勉強
を余儀なくさせられました(爆)

次は西武新宿線の上石神井と武蔵関のビミョーな中間に在る
サラッカーム、タイのオカンが腕を振るってます、旦那は日本人なので日本語オーケー、タイ家庭料理で地元民の
支持を受けてます、タイ米の不足で日本米になったのは
残念だけど料理の腕でカバーしてる、知られざる名店で
あります。

そして私の一押し新大塚のムエタイハウス、春日通りの
地下鉄新大塚駅前にございます、魅力は料理の美味さも
さる事ながら、微笑みの泰国を体現してる様なホールの
素敵なオネイサン、気配り、気遣い、積極的サービスと
もうこのワッタナ姐さん一人でタイの好印象を全て請け
負っていると言っても過言でわ無いと断言いたします。

コノ三店は検索すればすぐ情報が出ます、まだ他にも
お奨めはゴザイマスが、まっ比較的名の知れた店なので
割愛させて頂きます、でわでわサワディークラーップ。
Re: Re: ココ気になります?!
okureさん> こんばんは。コメント、コップンカップです。
ヤムプラドゥークフーはおっしゃる通りメシのおかずにはまったくなりません(笑)。まさにつまみですね。さくっりあげかすとあのタレとの絶妙さがなんともハマる。どっちがダメでもなりたたない料理ですね。
そして、貴重な情報コップンマーククラップです。
okureさんには、プーと同じ血の流れているのをひしひしと感じます(笑)。ということで、超サバーイなお店情報を密かにお知らせします。
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