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サワッディクラップ

人間食ってばっかじゃダメよ、プー!!
そんな天からの声のごとく、Tit-Cai-Thaifood料理教室のmay先生こと長澤恵先生からご縁があってお誘い頂いた。

テーマは「男だらけのタイ料理教室」である。
女だらけの水泳大会なら聞いたことがあるが、はたして男だらけとはw
プーは生まれてこのかた、料理をしたのは数えるほど。
ことタイ料理となると、先日の竹下ワサナ先生の教室に皿洗いwで参加した程度。

というわけでルンルンで参加である。
当日は集合時間まで待ちきれず、早く出すぎて近くのタイラーメンタイランドでラーメンを食う始末。

事前情報では、普段料理をされているグルメな男性の名前ばかりが耳に入っていた。
そんな中でいけるのかおれ!?
いけるだろ。マイペンライだ!と手のひらに「男性料理人」と書いては飲み込む。


本日のラーイガーンアーハンをご紹介しよう。

「ゲーンキョウワーンヌア」牛肉と茄子のグリーンカレー

「カイチォウ」タイスタイルの揚げ焼き卵

「ヤムサームクローブ」3種のカリカリサラダ

以上三品。
材料は以下のごとく用意されています。


これは「ヤムサームクローブ」の材料です。
左の人玉みたいのは「グラポプラー」魚の胃です。



2010/9/17-1



下は「ゲーンキョウワーンヌア」の材料。
右の葉っぱは「バイホーラパー」スイートバジルの葉っぱ。
その横のブドウみたいのは「マクワプワング」タイのすずめなすび。これ大好きー。
「これだけふんだんに香草を入れられるのは自分で作るからですよ」と言われむちゃむちゃ納得のプー。
そうだよなー、現地ではバッサリ香草類が入ってるから美味しいんだもんなー。



2010/9/17-3



マナーオ汁にクロック(石臼)。
生マナーオは輸入出来ないので、これで代用。



2010/9/17-2



さて、どんなフローで授業が流れるかを書きましょう。
まずは、先生からメニューについての説明と質疑応答があります。
このときに料理名の単語の説明などもありタイ語のお勉強にもなりますよ。
それから先生のお手本を見ながら材料の下ごしらえ。
そして、調理になります。この時も先生のお手本から始まります。



2010/9/17-5



教室は、綺麗なマンションの1室で料理を作るのがとてもやりやすいレイアウト。
友達の家でホームパーティーをしている気分になります



2010/9/17-9



いつも食べるばかりのグリーンカレーもなるほどなるほどの連続。
勉強になります。
ていうか楽しいんじゃないのか、タイ料理作るのって!!



2010/9/17-6



うおー卵焼きがドーナッツ状で膨れてイクーー。
おもろいおもろい



2010/9/17-7



いつも料理をされている男性陣に難しいことはお願いして、プーは葉っぱのちぎりとか石臼で潰すとかプリッキーヌー切るとか簡単な作業にまわる。
ほんと出来る男性ばかりで助かりましたーw
ご一緒して頂いた皆さま、ありがとうございました。



2010/9/17-11



見よ!これがプロのヤムまぜだ!!
これだけタイ料理上手く作れちゃったらプーなら屋台をだします。
しかしほんとにmay先生は日本人にしとくのがもったいないです。
タイ人になっちゃえばいいのにw(図にのりました。コトードクラップ)



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上はプー作のプリッキーヌーのみだれ切り也



2010/9/17-13



出来上がったお料理をセッティングします。
綺麗な食器に綺麗なお部屋。
こんなお家って素敵ですよね。



2010/9/17-14



えー、上の画像をご説明します。
左上は、前日の教室で作った「ヌアディディアウとムーディディアウ」
牛肉と豚肉の干したものの素揚げです。
これは、おつまみに先生からのサービス。

その下、「ヤムサームクローブ」

その下、「ゲーンキョウワーンヌア」

その下、「カーオホームマリとそうめんとカイチォウ」



2010/9/17-10


プリッキーヌーががっつり浮かぶグリーンカレー。
グリーンカレーには牛肉が合う!
こんなに美味しいグリーンカレーなら毎日でもいけます。
ほんと美味しい。



2010/9/17-12



ヤムサームクローブは海老、イカ、魚の胃袋、カシューナッツで構成されています。
タレはプーがクロックで潰したもの。
おお、役にたってるねプー。
これも魚の胃がさっくさっくでアロイジャンルーイ!(めちゃうま)



2010/9/17-15



先生が突然、マギー審司の芸を披露w
というのは冗談で豚耳を見せてくれました。
これが次の瞬間には、なななんと

フームー(豚耳)のおつまみにへんしーん。
先生謹製のナムジムサームロット(タレ)につけて食べればコラーゲーン!
お肌つやつやですぅ。
これも美味しい。
さっきから美味しいしか言ってないけど美味しいんだよ。しょうがないんだよ。
好きなもんは仕方ないだろ。



2010/9/17-16



そしてさらに先生からのサービス料理。
「ゲーンオム」だ。
田舎スープ。
これもバイメンラックなどの本格ハーブ類がたっぷり使ってあります。
辛くていい香りで素晴らしい出来映え。
先生やっぱしタイ人になるべきだと再確信のプー。



2010/9/17-17



そして、美味しい料理と美味い酒にすっかり呑まれたその後はこいつでシャキーン!
「チャーノムイェン」タイのアイスミルクティー。
これは現地の屋台で必ず飲むB級アイスティー。
これが甘くて最高に美味しい。
香りがまるでビ・ヤ・クだw
赤い色は着色料なんだって。知らなかったー。
さすがmay先生はなんでも知っていて尊敬に値するクンクルーであります。
日本でこんな現地なチャーノムイェンを飲んだのははじめてかも。



2010/9/17-18



総括: とにかく楽しくて美味しくて勉強になるタイ料理教室。料理苦手なプーでさえ、また機会を作って参加したいと本気で思わせるほどの素晴らしい先生です。

素晴らしい体験をさせてくださったmay先生にこの場をおかりして御礼を申し上げます。コプクンマーククラップ
そして、素晴らしいご縁をくれたプアンのぴよ姐さん、コプクンマークナハ




Tit-Cai-Thaifood (←リンクしてますよ~)
東京都墨田区錦糸3-7-11
電話番号:03-6456-1079

クン・プーおすすめ度  ☆☆☆☆☆





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Author:クン プー
サワッディ―ハ~!
タイ王国フェチ☆クン・プーのタイ料理ブログへようこそ!
ある日突然タイ王国とタイ料理がないと生きていけない体になりました。
そんなタイ依存症のクン・プーの日々をお伝えします。
ブログの最終目的は国内における「タイ王国のさらなる知名度・好感度アップ」&「タイ料理の魅力の啓発」!!
*執筆承ります。
sawasdee2010-public☆yahoo.co.jp
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