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サワッディークラップ

今日の東京地域は水っぽーいヒマ(雪)がべったべった降っておりました。
どうせ寒くて降るなら、もうちょっと綺麗に降ってほしいものです。

本日はクラップの会新会員たちと上野「キンナリー」へ向かった。
実はプーも初めての店。タイ人仲間からキンナリーはおいしいと聞いていたので、行かずにはいられないだろう。
ネットで地図を見ながら夜の繁華街を進む。行く手には世界5カ国の呼び込みの男たち。
かなりしつこい。ぽっきりぽっきりとマジうざい。マクロスFでいうなれば「バジュラの群れ」に遭遇してしまった感触である。おれたちはタイ料理を食いに来てるといっても、帰りはどうするとか、、、おおきなお世話である。
まあ男4人で歩いていれば普通飲み屋に行くと思うわな。
ビルの4階にそれらしき看板発見!しかし「タイスキ」とかいてある。。う~ん違うか。と思ったけどその下に小さく「キンナリー」と書いてあるではないか!
しっかり書いてくれ!キンナリー。
しかし、怪しいビルだ。エレベーターに乗る。
古いエレベーターだ。しかもエレベータ内にはすでにキンナリーの文字はなく「4タイスキ」と書いてあるだけだ。。。あんぐりしてる間にチーン!4階到着である。
、、、、しぶい。敷居タケー。
意を決して突入。「サワッディークラーップ!」他に客なし。ウィウ(景色)は最高。不忍池が一望できる。
店の雰囲気は、中、上級者向きだ。一般人のデートには完全に向いていない。
メニューは多い。値段は夜の街仕様なので高め。

まずはソムタムタイ(青パパイヤのサラダ)。
甘みも多いが辛さも負けちゃいない。ファイヤーだな。
タレもいい味だしてる。ピーナッツも一度煎ってある。一手間かけている。



2009/2/28-1



トーパイ(おつぎ)はコームーヤーング(とんとろ焼き)。
柔らかくて美味い。タレもアロイ(うまい)だ。
いい感じだぞ、キンナリー!



2009/2/28-2



トーパイ、センヤイ・パッシィーイウ(太麺黒醤油炒め)。
プーはこやつにはナムターン(砂糖)たっぷりで食べるのが好きだ。
初めて参加した、ノーン・マーチ(完璧に原型を失った旧型マーチの大改造車に乗っている男)は、おれの砂糖の程に目が点だ。
これから、そのよさが分かっていくことだろう。
さて、肝心のお味はアローイ。
いうことはありません。



2009/2/28-3



このあと、看板のメイン文字であった「タイスキ」を食べるのだが、次回へ続くである。



キンナリー
東京都 台東区上野2-11-20 タンポポビル4F
03-3834-3646


アロイ度(味)☆☆☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆☆

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サワッディジャオはいはいおかま風です。

寒かったり暖かかったりで皆さん体調崩しておりませぬか。
プーは、こないだ久々に寿司を食って体調ちょー不良。無理してタイスキ食ったらなぜか治りましたけど

さて、ひさびさにゲーンハンレーが食べたくなり、雑色のジュティポーンへ。
ときは昼時、ランチである。

ゲーンハンレーといえば、北部の料理。別名隣国ミャンマー風カレー。
辛くないし、ココナッツを入れるタイカレーと違い煮込んで肉をとろり柔らかくしる。
キン(しょうが)、ピーナッツ、豚肉(脂の多いとこ)が結構お気に入りである。



2009/2/26-1



ランチなので、サラダとスープ(ゲーンジュー)とヤムウンセンがついてくる。
スープいい味だしてます。
それに引き換えヤムウンセンは、作り置きだろうね、乾燥しててダメダメ。



2009/2/26-2



メインのゲーンハンレーは、お肉も柔らかく煮込まれていていい感じ。
ピーナッツもニンニクもキンもナイス。
米もタイ米でディー(good)
ミャンマー風と異名をとるとおり、まったくタイ料理らしくはない。
がっつり腹にたまる感じ。
食い過ぎると胸焼け系の料理である。
しかしながら、たまに食いたくなるからタイランドマジック。

厨房を覗くと、あれれ川崎店へ移動したはずのチャートコック(なまずの巻ではほんとお世話になった)がいるではないか!
「あれ、今日はどうしたの?」と聞くと、「今日はここのコックさん休みだから来てるね」とのこと。
なるほど、彼の作ならではのゲーンハンレーであった。




アロイ度(味)☆☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆☆


ジュティポーン雑色店
東京都大田区仲六郷2-14-8
03-3734-2186

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ワッディ

大久保シリーズ第二段。
クンメー1のランチをご紹介しる。
大久保駅脇を入った商店街には、このクンメー1の他、クンメー1の真正面にソムオー、さらにおくに入っていくとクンメー本店がある。
どこに行こうかいちお迷った。
クンメー本店は店的に一番ハコが大きそうだった。これまでの統計で大きい店ほど得てしてう~んなことが多い。なのでパス。
ソムオーは、以前SMKと高円寺店に行ったときのがっかり感が大きく、これまたパス。
ということで、消去法でクンメー1に決定した。

ランチは多めの19種類で950円。
プーはガパオ・ガイ(鶏肉のホーリーバジル炒め)ランチを注文。
お味はごく普通。米はうれしいカオスワイ(タイ米)。けど水が多い炊き加減でもったいない。ちょっとおかずも少ない感じだ。



2009/2/24-3



ランチには、トムヤムヌードルとサラダとデザート(モーゲン)とドリンクバーがついている。
トムヤムヌードルはのびていていただけない。そしてトムヤムスープも「えぇ~。。。」みたいなお味。
デザートのモーゲン(たろいもプリン)は甘さ控えめの日本仕様。残念ながらプーには甘さ足りないね。
ドリンクーバーは種類が多く、マンゴーやパイナップルもあったのはいいね。



2009/2/24-2



客層はなぜか中国人率が50%を越えていた。
店内はタイの小物や装飾がほどこされなかなかの出来。
タイ料理激戦地区だけあって、コストパフォーマンスは950円にしてはよいと思う。
けど、やっぱ、勝負は味だよね。お母さん!(クンメー=お母さん)



2009/2/24-1



クンメー1
東京都新宿区百人町 1-10-11
SK ビル 1F
TEL: 03-3227-9588


アロイ度(味)☆☆(トムヤムが足をひっぱった)
サバーイ度(心の快適)☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆


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サワディクラップ トゥックタン

さて前回のつづきです。
前回触れたが、ここはタイ南部料理が売り。
南部料理といえば、さらに辛いが定説。とうとうその本領発揮である。

まずは、ヤム・タックライ(レモングラスの辛いサラダ)である。
タックライの輪切りにホームデーング(赤いたまねぎ)、ピーナッツ、エビ、そしてエイひれが入っている。
なにしろ辛い。もちろんタレには甘みもあるのだがそんなことは関係なく辛いのだ。
エイひれの甘さが少しは辛み中和に役立つのかといえば、役には立たない。
しかし、タックライのヤムは美味いね。ここのいいっすよ。
余談であるがタックライには食べられる柔らかい部分とトムヤムなどのダシに使う固い部分があるのだ。以前固い部分を食べようとして歯茎に突き刺さったことがある。お気を付けあそばせ、おほほほほである。



2009/2/21-1



そして、本名馬はこいつだ。
メニューの時点でプリック(唐辛子)マーク5本!
弱気なおれたちは、プリック3本にしてねお兄さんと注文。
料理の名前は「クワクリング・ムー」南部風豚激辛カレー炒め。



2009/2/21-2



見た目には辛くなさそう。
付け合わせはキャベツにきゅうりにつけもの。
さて、一口ぱくりん。。。。。カッレーーーーーー!!
しかし、美味い。カッレーーーーー!!美味い。カレーーーー(涙目)の永遠的繰り返し。
メビウスの輪的料理である。
バイマックルー(こぶみかんの葉)も千切りではいっていてナーイス!
しかし、この辛さはタイ本土以来の衝撃である。
ウエイターの兄さんが「辛いですか?」と聞きにきた。
「ちょー辛いんですけど」とおれ。
兄さん「タイ人も普通はごはんないと食べれないよ」
おれ「え。。。先に言ってよ!!じゃごはんごはん!!!レオレオな(早くね)!」
ほんと、早く言ってくださいである。
3本でこの辛さ。はたして5本ではどんなケツ末になるんだろう。
辛いもの好きな輩はタイカントリーへゴーである。

さっき辛かったヤム・タックライが甘く感じてホッとするほどだと表現すればそのとてつもない辛さが伝わるだろうか。

その数十分後一緒に食ったクンKZは残念ながら爆発したご冥福をお祈りする。



タイカントリー
新宿区百人町2-2-1REMAX新大久保3階
3200-7997


アロイ度(味)☆☆☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆☆☆

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ワッディ

先日、1日中大久保へ行く用事があった。厳密にいえばまる2日である。
大久保・新大久保といえばリトル・コリアというイメージであろう。韓国料理屋、韓国スター百貨店など韓国パワー爆裂の街である。
しかしそんな中、密かにタイ料理屋がひしめき合う街でもある。

夜、用事も済みクンKZを大久保へ呼び出す。
さて、どこに行こう。と思った瞬間である。「タイ南部料理」という文字が飛び込んで来た。
おお、ナイス!!ここしかない。パッ!である。

店は雑居ビル3階、エレベーターに乗るとタイ人女性も乗り込んでくる。
タイ人度が高い店ほど美味いという統計。これは期待大である。

店内は、タイとアメリカンカントリーが融合した空間。
スクリーンでは、carabao大先生たちが唄っている。
(ちなみに大先生の音楽はこんなんです。)

うちらのテーブルの横に気になる写真が、、、、carabaoとどうやらカウンター内にいる渋いタイ人男性の楽しげな写真。
どうみてもバンドに溶け込んでいる。間違いなくここの彼もミュージシャンだろう。
プーのミュージシャンアイはゴマかせないぜ。



2009/2/19-1



ウエイターに聞く。
「彼だよね?」「そう」「カラパオだよね?」「そうです」「友達?」「そう。社長の友達」「社長もミュージシャン?」「そうです」
イカし過ぎだぜ!社長。



2009/2/19-3



店内はこんな感じ。
タイ人率70%。遅くなるにつれタイ人が増えてくる。
店の様子はこんなところで、料理の話しに移ろう。

とりあえず「カオマンガイ」蒸し鶏のせごはん。



2009/2/19-2



鶏とタレはかなり美味い!
肉は厚めでジューシーだ。
米もカオスワイ(タイ米)仕様。
なのになぜ!?ただの白米なのだ!!!
カオマンガイといえば、鶏のゆで汁でご飯を炊くが決め手なはず。
おしい!おしすぎるぜ!タイカントリー。

問題の南部料理については次回報告しる。
つづく。


タイカントリー
新宿区百人町2-2-1REMAX新大久保3階
3200-7997


アロイ度(味)☆☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆☆☆


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チュムリアップスオ

カンボジア帰りのプーのカンボジア情報第2弾です。(タイ料理じゃなくてコートードクラップ)
時間にして深夜0時ころだったか、一緒にカンボジアに行っていたボディビル大洋氏とピーフアラーンとともにホテル裏にあるちょージモティな食堂へ向かった。
店にはカンボジア人ばかり。英語だってままならない状況。素敵だ。



2009/2/18-13



プーは、バゲットサンドを注文。
挟まってたのはなんか甘い肉系。詳細不明。パテも2種類添付。
つかこのサンドはあまりおすすめできない。
けど、いちお画像これね↓



2009/2/18-1



今日の本題のおすすめはこれだ。
ハニーアンドミルクである。
コップに満載のクラッシュドアイスにタイ製の缶のミルク(スキムミルク?)と濃厚な蜂蜜をたっぷりいれて、かき混ぜるだけ。
これは、素朴だがイケル!
ボディビル大洋氏も絶賛!!
(後日ボディビル氏はこの缶ミルクをスーパーで買って日本に持て帰ったほどだ)
世界は広い。観光レストランでは絶対に出会えない味だ。
旅人よ当たって砕けろ!(腹下し覚悟だ)



2009/2/18-2



ちなみにこの食堂は、シヴァタ通りをオールドマーケット方面から来て、6号線との交差点を右折してすぐ左手のオープン食堂だ。

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サワッディクラップ

今日は生まれつき腹の弱いおなじみファングと錦糸町の散歩にでた。
犬も歩けばタイレストランなこの街。どこへ行けばいいやらである。
そんなとき目についたこれまたおなじみタイラーメンタイランド。
ファングが「小腹がすいたのでラーメン一杯食べて次いきましょう」ということで、とりあえずピットイン。

今日はかなり満員御礼気味の店内。
タイ人率高し。とても日本とは思えない。
さすがだ。

本日は「センヤイ・エンタフォー」(腐乳入りスープの太麺)を注文。



2009/2/17-1



パックブン(空シンサイ)、ルークチンプラー(魚のつみれ)も入りさすがな感じである。
赤いスープは、タオフーイー(腐乳)と酸味を出すトマトソースが正体。
スープ、いい味である。

腐乳は中国料理ではよくつかわれる調味料。
しょっぱいミソ系の味でチーズのごとくな質感なもの。

画像右上の具がなんだかわからんかった。
ファング曰く、「イカ系だな。よっちゃんイカ系すね」
なるほど、そう言われればそんな感触であった。

店を出て10分後、腹を下したファングによって今日のタイレストラン探検は中止になった。
普通のクイティオナームで腹を壊すとは、さすがの腹の弱さである。
お大事にファング。ち~ん


タイランド
東京都墨田区錦糸3-7-5


アロイ度(味)☆☆☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆☆☆

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サワディクラップ

先日、元じゃんぼ氏からの情報で訪れたナパッサナン
職場から近いということもあり、今日はピー・フアラーン(禿兄さん)とランチに訪れた。
ピーテウエーソーンママは今日も元気。「おととい◯○◯◯(プー行きつけのタイレストラン)で4時まで飲んだよ」と楽しげに話しかけてくる。4時すか、、、さすがだよママ。。。
で、プーはトムヤムラーメンランチ、ピーはパッタイランチを注文。



2009/2/16-1



トムヤムラーメンって実は、ママー(タイの即席麺)以外で食べるのは初めて。
トムヤムって本当に美味く作ってくれるとこでないと頂けないからと敬遠してきた。
見た目、イケそう。
ふくろだけ、タックライ(レモングラス)、辛さ、酸っぱさ、どれもいい感じだ。
えびちゃんだけはちょっとであったが、なかなか美味いよここのトムヤムラーメン。

下の画像は、ピーの頼んだパッタイ
パッタイにはうるさいピーが、美味いよと頭をキラリンとさせていたのだから間違いない。
しかし、グン・ヘーング(干しえび)すげー量。



2009/2/16-2



ランチにはサラダ(普通のサラダ)とデザートがついてくる。
デザートはファクトーン・ゲーン・ブア(カボチャのココナツミルク)。
甘すぎず、ファクトーンはやわらかく、おいしいねこれ。



2009/2/16-3



近くの百パーは一時間100円だし!びっくりの土地である。


ナパッサナン
東京都大田区仲池上1-29-20
03-3752-6144


アロイ度(味)☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆☆


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チョムリアップ スオ

仕事の関係でタイのお隣の国カンボジアに行ってました~
カンボジアってみなさんどんなイメージもってますかね~?
地雷、貧しい国、アンコールワット、危ない、キリングフィールド、、などなどあるあるかと思いますが、ここってかつてはムシュランの国フランス統治国。
なので、いまでもおししいバゲットが豊富なんですよ!
街にはところどころに統治時代のフレンチコロニアル洋館も見受けられる。そしてカンボジア人は愛想がよくて優しいんですね~
はっきし言ってとてもいい国なんす!

さて、そんな素敵な国でプーいちおしの屋台。
アイスdeバゲットである。



2009/2/15-1



彼はバイク屋台で走ってくるのである。(見つけるにはその日の運もある)
すかさず、プーは立ちはだかりバイクをとめた。
言葉はクメール語。タイ語とは似ているようで似つかない。
彼は英語も無理。身振り手振りの体当たりである。

どうやら、バゲットかコーンかを選び、アイスも2種類からチョイスらしい。
アイスはバニラぽいと黒っぽいのの2種。プーは白でバゲットをチョイス。
カンボジアの主要通貨はUSドル、そして補助貨幣が自国通貨リエルである。
いくらかわかんないからとりあず1ドルを差し出す。
彼はなんか言ってる、、、しかし解読不能、、、、むむむとしていると、後ろから来たカンボジアの男性が「サウザンド リエル」と教えてくれた。
そうか、1ドルで釣りがなかったのかと、1000リエル(25円)を渡しさっそく味見。



2009/2/15-2



バゲットにアイス4玉、その上にたっぷりのコンデンスミルク、そしてクラッシュしたピーナッツをざざっとふりかけただけ。
アイスはココナッツ繊維いりのシャーベットとアイスの中間的な感じ。
ううううう、んんんん、んまい!!!
こりゃ、美味い!!!
これを食いながら街を歩けば、超サバーイである。

なんて、名前かわかんないけど、おすすめ度☆×5だ。

補足、、、彼がマスクをしてる理由について。。舗装路工事や舗装していない道路が多くすごくほこりっぽいからである。けして、ツバが商品にかからないためではない。鼻まで隠さないと鼻毛のびーるよ兄さん。


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サワッディジャオ

さむいわね
また、極寒よ~。最低。

ひさしぶりに「まいぺんらい」へ行ってきた。
ここは、前にも紹介したが都内一の低価格タイ料理ではないかと思う。
バーン!(ドアを開ける音) サワディカーップと入ると、ママさんとパパさんが暇そうになごんでいました。
ありゃりゃ、邪魔したかな。
とりあえず座る。「今日はひとりですか?」「はいひとりぼっちです」最近流行のやりとりを交わす。
先月末まで1週間、お店の常連さんたちとママさんはクルンテープ~パタヤの旅に行ってたとのこと。うらやましい写真も見せて頂きました。
ああ、プーも行きたか~!

唐突ですが、ヤムネーム(東北ソーセージの辛いサラダ)。
味付けはいつも通りよいのですが、タマネギが辛くてたまりません。
もうちょっと水につけてほしかった。



2009/2/11-1



そして、パッガパオ・ムー(豚のホーリーバジル炒め)。
ホーリーバジルも程よく入っていて、カイ・ジアオ(目玉焼き)も乗って満足満足。
お米もこの低価格でタイ米さ!すばらしい!!



2009/2/11-2



これに、リンジー(ライチ)ジュース飲んで、ゲップターン(会計)1500円なり!
なんともタイ好き貧乏学生にはうれしい価格。

ママさんはタイの経済不況について語ってくれた。
そしてシメはここも不況なのよとくくってくれた。
頑張れママさん!おれは応援しる。



アロイ度(味)☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆☆


まいぺんらい
大田区東六郷1-16-1
090-1844-6623




タイ屋台料理 まいぺんらい タイ料理 / 雑色駅糀谷駅京急蒲田駅

夜総合点★★★★ 4.0


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ワッディ

学生時代からのプアン(友)、元じゃんぼから情報がはいった。
「おれの会社の裏にタイ料理屋ができた」
ななな、なにぃ!!たしかじゃんぼの会社の辺りは商店街もなにもないところ。。そんなところになぜだ!?
そんな突拍子もないところに店をだすとは、100%タイ人だろうとふんだ。
こいつは居ても立ってもいられん。さっそく「タイ料理大好きクラブ・クラップの会」に召集をかける。
「パイ パイ(行く行く)」と返答のあったのはクンKZのみ。。。。どうぢだクラップの会。。。。
ということでキョウモフタリで出発となった。

どこだろ。さがすこと数分。住宅街にぽつんと一件。しかもこの派手さ。すぐ見つかります。



2009/2/7-1



このデコレート、最高だね!大好きな感じだ。
扉の前に立つ。かなり敷居が高い。意を決して、がらがらー「サワディークラーップ」。
まさにタイ人らしいおばちゃんがお出迎え。「く、キテルぜここ」(心の声)
でもなんか見たことあるおばちゃんだ。
まあ、似た感じのタイ人は沢山いるからなと流した。
店内は外観とは6と9。普通の居酒屋である。

とりあえず、ヤムウンセン(春雨サラダ)。
「辛いだいじょぶ?」と聞かれたので「プリック3本ね」と答える。



2009/2/7-2



以外と時間が掛かる。タイ料理の素早さにかける。しかも客はおれらだけなのに。
おお、でっかいクン(えびちゃん)入り。
味は普通。しかし、プリックこれ1本だよ。ぜんぜん辛くねえす。
タマネギの辛さだけがつんとくるのよ。

つぎ、ナムトック・ヌア(牛肉の東北サラダ)。
うーん。。



2009/2/7-3



おばちゃんは愛想いいのですぐ寄って来て話しかけてくる。
おばちゃん「辛い?」、おれ「あんまし辛くない」、おばちゃん「いまプリックもってくるから」、どーん!(プリック登場の音)、おれ「げ!まるごと5本も食えないよ」、おばちゃん「おいしいでしょ!?」、おれ「う、うん。でも肉固い」、おばちゃん「こんなタイ料理食べたことないでしょ!?(自信まんまん)」、おれ「近くの◯○○○によく行くから」、おばちゃん「えー、わたしもいつも行くよ!あー見たことあるよ。わたし見たことあるでしょ!?」、おれ「あ、あるね」
やっぱし、会ったことがあった。しかも1回2回ではないようだ。
つか、なんで自分ちで食わんで他の店いくか!?とクンKZと話す。

おばちゃんはどんどんいろんなものを売り込んでくる。
このペースにのってはいかんいかん。
とりあえず、シメにゲーンキアオワーン(グリーンカレー)を頼んだ。



2009/2/7-4



でてきた色にちとびっくり。
これはむっちゃクリーム色だぞよ。(梅干し閣下になってしまった)
タケノコまんさい。
味はまあおいしいよ。でもね、まろやかすぎ&ぜんぜん辛くない。
うーーん、なんともいいがたいぞよ。

店は12月にオープンしたばかり。
座敷もあるので宴会にはいいぞよ。そしてサバーイに飲むには最高だぞよ。
そして、ピーテウ・エーソーンママはかなりのインパクトでいい人だよ。
ランチもやってるから今度レポートしまつね


ナパッサナン
東京都大田区仲池上1-29-20
03-3752-6144


アロイ度(味)☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆


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サワディクラップ

今日は「サワディー」というまさにタイそのものを表す大胆なネーミングのお店です。
渋谷、道玄坂。そこは流行と風俗、そしてアジアが混在する街。
まあ、そんなことはどうでもよくて、都内近郊に6店舗展開中のレストランサワディー道玄坂店。渋谷店とつけないところがなにかを感じさせる。それでゎ本題へいきましょう。



2009/2/5-1



ランチである。グリーンカレーのセット。930円。高くないね。
米は残念ながら日本米。クイティオとさつまいものデザートと飲み物もついてる。



2009/2/5-2



ゲーン(カレー)は、なかなかいい味をだしている。が、なにか重要なものが足りない気がしてならない。なんだろう???考えるもわからない。タイやなじみのレストランで食べるのと違うんだ。最後のひとパンチ。うーん、、、すまん、わからん。けどそんな感じ。美味いんだけどね。

クイティオはダシが薄すぎかな。
クルアングプルング(4種の神器調味料)をもらって調合。
ちなみに調味料は言わなければでてこない。ここでは使う人が少ないんだろう。みんなもっと使っていこうぜ!
麺の上には気持ち程度の鶏とめずらしくパッカドン(つけもの)がはいってる。



2009/2/5-3



店の雰囲気はお洒落さん。
ソフトバンクも地下なのにつながる。ありがとう禿!(調布タイトイ以来のサンクス禿だ)
キッチンの中は見えないがタイ人コックの陽気な声がたまに聞こえる。
ホールは日本人のウエイトレスさん。
コックが見えないのってなんか距離感があって、作り手とお客の意志疎通がないよね。
それってプーはなんかだな~。。(まあ数件隣りの微笑みのないタイ料理屋と比べると100倍いいんだけどね)
美味いとかまずいとか言い合える環境がよりよい料理と繁盛の決め手だよななどと考えていると、BGMにエックスJAPANのsay anythingのタイ語カバーが流れていた。感無量である。


サワディー道玄坂
東京都渋谷区道玄坂2-10-12
新大宗ビル3号館B1階
03-3476-0954


アロイ度(味)☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆(シャレたタイ)
クンプーおすすめ度 ☆☆☆


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サワッディクラップ

年中暖かい、てゆーか暑いタイはポンラマイ(果物)天国である。
マムワン(マンゴー)をはじめとして、ぶどう、りんごだってある。
そして、大量キロ売りである。いうなれば、果物のコストコ。(わかりずらくてすんません)



2009/2/2-1



今日はそんなポンラマイから変わり種をご紹介したい。
その名は「サラ」。英語名「ラカーン」。
見た目、そしてそのネーミング、まさにアマード・ロボットアニメのヒーローである。
固く、いがついた表皮で武装されている。



2009/2/2-2



そして、その中身は、黄ばんだ白い果肉。
まさにエヴァ2号機にもにたその作りである。
形はおしり型。
味は甘酸っぱく、さっぱりとである。
美味い!種は大きめなので果肉部分はそんなに多くないのが現状。



2009/2/2-3



ちなみに後ろに写っているのは「OISHIブランド」のあまーいお茶である。
日本人は、よく「なんだこりゃ!?」と言う方が多いですが、甘いお茶も慣れると美味いんですよ。
え、別に慣れたかないって。。。はい、一理あります

サラ(ラカーン)
クンプーおすすめ度 ☆×5 

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