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恵比寿に屋台風の内装のタイ料理屋があると聞きさっそく行ってきた。
店の名前はアーテッパラだ。

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コーラのパラソルにタイ文字の壁メニュー、そして我が国旗トントライロング。
赤、白、紺の3つの色はそれぞれ国家、仏教、王室を示しているのだ。
白人さんもちらほらで、雰囲気はタイ。ナイスだ。
店員は店の規模のわりに少なく、大阪弁のおばあちゃんとタイ人のお姉さん。

さて注文。タイ人のおねえさんにいろいろ頼む。そして壁のタイ文字メニューにあるセンヤイナーム(太麺のラーメン)を頼むと「ハア~。。」みたいな顔。
メニューをガバっと開き、クイティオはこれだと指差された。
結局センヤイはないようだったが、なにを話しかけても終止愛想悪し。
相当疲れておられるのだろう。
これが、微笑みの国の若き女性なのかとプーと連れのクンKZはがっかり。
まあぼくたちも逆に、これが日本人かよと思われてたかもしれませんが(笑

atepara3

今回は定番メニューを数品頼んでみたけど、どの料理も日本人向けにアレンジされていた。うん。辛くない。くさくない。食べやすい。
でもタイ好きプーたちには物足りないということは言うまでもないが。
卓の常備品クルアング・プルング(調味料四種の仁義)がないので頼んだら戸棚にしまってありました。

atepara2

雰囲気は最高なのに我々にとっては少々残念な訪問になってしまった。
おそらくプーたちがマニアックすぎるのだろうと話しつつ店をあとにした。
でも万国共通、飲食の店員は愛想のいい方がいいよね。
そうこうしてるうちに、なんと食べ物撮るの忘れました。。。

アーテッパラ
東京都渋谷区恵比寿南1-14-15 ラ・レンス恵比寿 B1F
03-3715-4588


アロイ度(味)☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆
イム度(店員の微笑み)☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆



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プーがタイ料理で一番お世話になってきた店、ラックタイ五反田店に久しぶりにランチで行ってきた。
ランチタイムが終わったところで(closedがでてた。。。コートード カップm(_ _)m)行ったもんだから、なんでもいいから出来るのお願いと頼んで出てきたのは、「ゲーン キヤオ ワーン」(グリーンカレー)。
ここのゲーン・キヤオはプーのお気に入りだ。
ほどほどに辛くて、コクがあって美味いのだ。
ランチの付け合わせはスープとサラダと飲み物。まあこれは普通のお味。

ゲーン(カレー)を食べると思い出すのは、パタヤに行く途中で買った本場ゲーン・キヤオがものすごく辛くてほとんど食べれなかったことだ。でも、辛さの中にも深いコクがあり美味かった。(タイ好きの友達、クンKZは汗だくで完食していたが。。)

ここのゲーンはその辛さを弱めた感じそのもの。
だから美味いのだ。

rukthai1

ここの店長キップさんと食べながらいろんな話しをする。
その中でもタイ料理好きのプーが悲しく思ったことがある。
なんと今年に入ってからタイ米の仕入れが2倍~3倍に値上がりしたらしいのだ。
他の食材も値上がりしているらしく、致し方なく日本米を使い始めたとのことなのだ。
なかなか単価は上げられないから、仕入れで調整するのは商売として当然のこと。

たしかにプーの行く規模の大きくないタイ料理屋さんでは日本米を使っているところがたくさんある。
しかたないが悲しいのだ。
やはりタイ米を使ってこそその味、その食感がでるという料理はたくさんある。
元気だせタイ米!!(よくわからんオチですいません)


ラックタイ五反田店
東京都品川区西五反田1-24-1
03-3493-3644


アロイ度(味)☆☆☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆☆☆




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krungsiam1

ランチに自由が丘のクルンサイアムへ行ってきた。
13時をゆうにまわっているとゆうのに女性客でいっぱいだ。
たまたま顔見知りのタイ人の男の子が入っていたおかげでなんとか席を作ってもらえた。

さてなにを食うか。。これだ!今日はクイティオルアにした。
文字通り訳せば、舟のビーフン麺。
ものの説明によれば、かつて水上マーケットをしていたタイ人が舟で売っていたクイティオナムトックのことらしい。

このクイティオの特徴は、牛の湯どうしした血が入っていて独特の風味をだしているところ。そして牛肉。牛づくしなのだ。
しかしながらここのこいつは血が足りない気がしてならない。いや、むしろ入っているのだろうか。。
付け合わせの小皿にはいったタレを一気にぶちこむ。
するとどうだろう。辛くなりすぎてしまった。。
でも、うまい!!むせそうになりながらもスープも完食。

krungsiam2

いまや自由が丘はオサレな街。よって家賃も物価も高い。
ランチでもセットで1000円オーバー。当然だろう。
ここの料理は、前にも何度か食べたがしっかりしていて、なかなか美味い。
コックさんの腕がいいのだろう。
お客の多い慌ただしい店内でナムファラン(グアバジュース)を飲みながら、MBKのフードコートではじめて食べたクイティオナムトックを思い出していた。


クルン・サイアム
東京都目黒区自由が丘2-11-16 エクセレンスビル2F
03-5731-5445(お問い合わせの際クンプーのタイ料理ブログを見たといってもなんだか分からないと思いますのでお気をつけ下さい


アロイ度(味)☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆



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maipenrai1

数ヶ月前から気になっていた大田区奥地にあるタイ料理店へ行ってきた。
非常にこじんまりとしたお店である。

店に入ると厨房にはタイ人のママさんと二十歳くらいの男の子。
カウンターに常連の人らしきご近所の方1名。

メニューをみておどろきー!
安い!安いのだ。いまだかつて都内近郊でこんなに安い価格設定はみたことがない。

さっそく注文。
今日はタイ料理好きのクンKZと親善大使,、そしてフランスおたくのムシュラン氏の4人。
大人数だ。ばんばんたのめとばかりにばんばんたのんだ。

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ヤムネーム(イサーンソウセージサラダ)↑
ソムタムタイ(アオパパイヤサラダ)
パックブンファイデーン(空シンサイ炒め)
サイクローク(腸詰め)
スキーヘーング(春雨のスキーソース炒め)
ムーサテー(豚串焼き)
クイティオセンヤイ(太麺ラーメン)
ゲーンペ(レッドカレー)
ナムトックヌア(イサーン牛肉サラダ?かな)
and more...

maipenrai3

これはスキーヘーング。
料理は全て辛くしてもらったので、どれもこれも辛くて汗だらだらで食べていた。

こじんまりした店内は非常に居心地がよく、2週間前に日本にきたばかりという日本語をはじめたばかりのボンくんやパヤオ(チェンマイの右となりくらい)出身の明るいママ(コックさん)とタイの話で盛り上がり4時間近くもおじゃましてしまった。

話の途中でiPhoneに入っていたタイ王国国家をかけるとママは直立不動になってしまった。
やはりタイの王様は偉いのだ。
そして24時に帰るときには常連さんでマン卓でした。



アロイ度(味)☆☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆☆


まいぺんらい
大田区東六郷1-16-1
090-1844-6623



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barnwentar1

先日鎌倉に仕事で行く用事があったので、ついでにランチは鶴岡八幡宮すぐそばのバーンウエンターへ。
ガラガラ~「サワディークラップ!」初めての店だがいつものように店に入る。

注文したのはパッ・マクワ・カイダーオ(だったよな。。)
なすと豚肉炒め目玉付き。

一口ぱく。味付けはしっかりきっちりなのだが、日本人向けなのか、タイの香りにかける。
そこでおれは「コー プリックナンプラー クラップ」となかなか愛想のいいタイ人のお兄さんに頼んだ。

しばらくするとコックさんが調合してくれたタレが登場。
こいつをかけたとたん、あらまあ不思議!すっかりおいしい辛口タイの味。
ちょっと味の素入れ過ぎの感もあるが、これまたタイ風でマイペンライとする。

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欲をいえば、この手のごはんものにはスープが欲しかった。というか是非つけるべきだ。
お店はごらんの通りこじんまりして綺麗です。
店員さんも愛想よくてディー(good!)。

金の大仏のお土産買って鶴岡八幡参りしてタイ料理も、あるよね~!

アロイ度(味)☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆


バーンウエンター
神奈川県鎌倉市雪ノ下3丁目3-26
0467-23-6717



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下北沢にあるバーンキーラオ。
ここはタイの屋台をイメージした店作りだ。
いい雰囲気だ。まさにクン・プー好みストライク。

この日は連れのgishiが少しでも辛いものを食うと翌日一日仕事にならないという欠陥的腹をかかえている為料理は辛くないもの、もしくはマイ ぺッ(辛くない)で注文した。



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ポピアソッド(生春巻き)、カーオパッドクン(えびチャーハン)、トーマンクン(エビすりみ揚げ)、ヤムウンセン(春さめサラダ)、パックブンF(空シンサイ炒め)
どれも辛くない仕様なので素の味がわかりやすい。
なかなかだ。そして、下北という街柄か、一品一品が高くないのだ。



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なぜか飲めない酒をぐいぐいのむgishi。
酔っぱらった氏は、遠くからキッチン内にいるコックさんに「マイ ぺッ!カップ!カップ!」と連呼していた。
彼の酔っぱらいぶりにコックさんもウケていた。
出来た料理を「パックブン マイ ペッ ルーイ!(全然辛くない空シンサイ炒め!)」とこちらに聞こえるようにサーブしてくれていた
もう一人の連れSMKも彼の酒の弱さに大ウケだった。

まさにその名に恥じぬ「酔っぱらいの家」=バーンキーラオ であった。



アロイ度(味)☆☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆☆


バーンキーラオ
世田谷区下北沢2-30-2
03-3468-7400

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今回はチェンマイ出身コックさんがいるジュティポーン雑色店へ。
先客はマニアックな男性2名。彼らもかなりタイ好きな様子。
もちろんおれも負けていない。

さて、チェンマイ料理といえばまずはカオソーイ(カレーラーメン)。
これが、他の店のようにしつこくなくてグー。
付け合わせのつけものいれてもこれが絶妙にグー。

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お次はゲーンハンレー(ミャンマー風味な辛くないカレー)。
こいつがまた、豚肉とろろでうまい!
ここでコックのチャートさんが出てきて、カーオニアオ アオ マイ?(餅米はいるかい?)
もちろん、アオ クラップ。
カーオニアオがあうんだよね。

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ひといき入れて、ヤムネーム(ソーセージサラダ)。本来こいつはイサーン料理だろうと問うと、ヤムネームチェンマイだとの答え。そんなものはホントにあるのか。。といいつつこいつもパンチがきいててうまい!ちなみにプリック(唐辛子)は3本にした。

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そして、ほかにお勧めはあるかチャートさんにきいたところ、しばし考えて「ゲーンケー」はどうだときた。
もちろん答えはクラップ。
でてきたそれは野菜たっぷりでレバーや肉がはいったスープ。
これもうまいじゃん。でも辛くないと言うと「これはプリック2にしたからね。チェンマイ タマダー プリック 5(チェンマイじゃ普通は唐辛子5本)」とおっしゃられました。

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背後にいいちこが写ってますがこれは連れのタイ料理好きKZ氏の好物。

陽気なチェンマイ出身のコックさんとタイ北部が大好きなマネージャーがいるこの店は、正にパークヌア(北部)好きなひとの為の店だ。

アロイ度(味)☆☆☆☆☆
サバーイ度(心の快適)☆☆☆☆☆
イム度(店員の微笑み)☆☆☆☆☆
タイ度(店内のタイの雰囲気)☆☆☆
クンプーおすすめ度 ☆☆☆☆☆


ジュティポーン雑色店 จุติพร
東京都大田区仲六郷2-14-8
03-3734-2186

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今日からタイ料理食べ歩き紀行のスタートですが、まずは大好きなタイの屋外レストランの雰囲気を写真でどうぞ。
これは、プーケットに行ったとき。バイクを借りて走り、適当に昼時に入ったお店。

お店の名前はたぶんタルン。

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なぜか南なのにこの時はイサーン(東北)料理ばかりですね~
ガイヤーング(鳥焼き)、ソムタムタイ(青パパイヤサラダ)、ラープガイ(東北鶏ひき肉サラダ)、と端に移ってるのはプラー(魚)料理です。
料理の味は普通でしたが環境が心地よくて、総合評価は美味しかった!

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タイ料理ってやっぱりこのマイペンライな雰囲気と旨い料理のハーモニーだと思いますね。

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クン プー

Author:クン プー
サワッディ―ハ~!
タイ王国フェチ☆クン・プーのタイ料理ブログへようこそ!
ある日突然タイ王国とタイ料理がないと生きていけない体になりました。
そんなタイ依存症のクン・プーの日々をお伝えします。
ブログの最終目的は国内における「タイ王国のさらなる知名度・好感度アップ」&「タイ料理の魅力の啓発」!!
リンク、トラックバック、お気軽にゆる~くどうぞ!
sawasdee2010-public☆yahoo.co.jp
(↑ ☆を@に変えてください。)
◎クン・プーのタイ王国大好き(アメブロ)はコチラ→→→
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