
今日から代々木のタイフェスですね!
プーも開会式から参加予定。
来場者見込み40万人というビッグイベントになった代々木のタイフェス。
そりゃ歩くのも大変な人数なんだけど行っちゃうのがタイフェチの性。
ということでもすこししたら出動なのです。
そんな代々木公園の近くにあるのが大好きインソンシェフのいるダオタイ肉横丁店。
何回か行った分をざざっとおさらいしちゃいます。

プラドゥークフー。
なまずのフワカリ揚げ、
骨までいけます。

通常はだいたい青マンゴーのタムがついてきますが青マンゴーがないのでリンゴのタムを作ってくれました。
リンゴの甘味と酸味を美味く使ったナイスなタムエップンです。
うまい!

はいはい〜、なまずくんのアップね〜。

そしてこのオレンジTを着たルークトゥンヘアーな男こそインソンシェフ。
なにがスゴイって料理のおいしさもさることながらその作るスピード。
料理のおいしいコックさんは作るのが早いというプーの定説は何度か書いていると思うんだけど、この男のスピードはまるでタイ料理界のF1。
ものすごい量の注文を余裕の表情でこなしていくのです!
それはあたかも最終コーナーを時速250キロで鼻くそをほじりながら駆け抜けていくF1ドライバーw

料理に戻ろう。
ヤムサームクローブ。
魚の胃袋とカシューナッツをカリっとあげたおつまみ。
キーマウ(酔っ払い)にオススメの味。

最後ののこやつは持ち込んだ青マンゴーで作って頂きましたー。
タムマムワンです。
こういうイレギュラーも快く受けてくれるのがサバーイなタイ料理屋さんですよね〜♪(その時の忙しさにもよるでしょうけどね)
プーのいつものイメージとはちと違うシーサケット風の激辛で濃い味付けのタムマムワン。
マムワンキヤウ(青マンゴー)が少し甘味があるタイプなので辛さの中にも爽やかな甘味がありとても複雑な美味しさのハーモニー。
干し魚の香りがほわんとしてナイス。
そしてこの辛さの源は、シーサケット県インソン家特性のプリックヘーンを使ってあるからとの情報をゲトしたのだった。

というわけで、タイフェスの2次会は渋谷のダオタイへ流れるのもアリだな♪
クンプーおすすめ度 ☆☆☆☆☆
タイ屋台居酒屋ダオタイ 渋谷肉横丁店
東京都渋谷区宇田川町13-8 ちとせ会館2F
03-5459-1729
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